受賞歴 (研究室メンバーの受賞歴のリストです)
 

2012年11月 プラズマ核融合学会第29回年会 若手年会発表賞受賞
寺坂健一郎 

 

発表論文

コンディショナルアベレッジングを用いたECRプラズマ中の間欠的電子流束の評価

 


2011年2月 プラズマ核融合学会 九州・沖縄山口支部大会 講演奨励賞 
加藤祥行

 発表論文

ECRプラズマ中に自発励起される間欠的高エネルギー電子群の空間構造

 
 
2009年12月 
プラズマ核融合学会第14回技術進歩賞

【飽和吸収分光と単一モード半導体レーザーを組み合わせた高精度レーザー
誘起蛍光ドップラー分光システムの開発】
荒巻光利(名大)、
田中雅慶、荻原公平、吉村信次(核融合研)

 

 選考理由:
プラズマ中の中性粒子の流れ場を可視化する技術開発である.ドップラーシフトからプラズマの流れの速度を計測する方法は良く知られているが,計測精度は1 km/s 程度であった.本技術は単一モード半導体レーザーを導入して飽和吸収分光とレーザー誘起蛍光分光を同時に行うシステムを開発し,その計測精度を2桁向上することに成功し,従来技術では観測できなかった微小な径方向流れを計測した点に大きな進歩がある.本技術は,高温プラズマのみならずプロセシング用プラズマの計測にも適用されることが期待でき,技術進歩賞に値する.

 
 2009年11月 Cross Straits Symposium on Materials, Energy and Environmental Sciences Best Poster Prize  本村大成 

 
 

2009年9月  
プラズマ科学のフロンティア2009 学生ポスター賞
寺坂健一郎
 


発表論文

ECRプラズマ中の沿磁力線方向イオン加速機構と回転の効果

 
2009年3月 九州大学総合理工学府 学府賞
江藤修三

修士論文
「高精度レーザー誘起蛍光ドップラー分光法の開発およびECRプラズマ中の中性粒子計測」



 2009年3月 九州大学総合理工学府先端エネルギー理工学専攻 最優秀専攻賞
本村大成

修士論文
「スパイラルアンテナを用いた短軸長の大口径・高密度ヘリコ波プラズマ特性」


 2009年1月 4th Korea-Japan Diagnostic Seminar,  best poster award 荻原公平

K. Ogiwara, S. Etoh, M. Aramaki, S. Yoshimura, T. Sugihara and M. Y. Tanaka,
"LIF measurement of neutrals interacting with ions", 2008. Aug. Pohang (POSTECH)

 2007年3月 九州大学工学部エネルギー科学科 卒業優秀賞 江藤修三
 

卒業論文

レーザー雄樹蛍光ドップラー分光法のための絶対周波数較正

 
 
2005 July XXVII International Conference on Phenomena in Ionized Gasses (Eindhoven), Best Poster Prize M.Y. Tanaka

 

Typhoone-like density hole structure  in weakly ionized plasmas
M. Kono, M.Y. Tanaka, J. Vranjes, S.Yoshimura